よくある質問

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よくある質問一覧

  • 全て
  • 加工について
  • メッキ・表面処理について
  • VA/VE提案
  • 品質管理・生産体制について
  • サイトについて
  • Q.

    大型旋盤加工を検討しているのですが、材料の相談は可能でしょうか?

    A.

    もちろん、可能です。

    材料に熟知した技術者より最適な材料を提案させていただきます。
    大型旋盤加工は、最大φ900までの比較的大径な丸物加工まで製作可能です。

  • Q.

    中型プーリーの交換頻度を下げたいのですが、耐摩耗性を高めることはできますか?

    A.

    可能です!

    可能です。
    使用している材料や重量によって対策が変わりますので、是非一度ご相談ください。

  • Q.

    設備用シャフトの相談なのですが、材料費を抑えながら、硬度を強くすることはできますか?

    A.

    可能です!

    可能です。
    お客様の要望に合わせて最適な材料選定と表面処理をさせていただきます。
    硬度向上による長寿命のシャフトはお任せください。

  • Q.

    鋳造で使用する湯口棒は製作できますか?

    A.

    鋳造用の湯口棒を図面に合わせて製作します

    はい、鋳造で使用する湯口棒の製作に対応しています。ご希望の大きさ、材質、形状、使用温度、耐摩耗性に合わせて、旋盤加工や必要な熱処理・表面処理を組み合わせます。実際の製作可否と工程は図面で判断するため、寸法、公差、使用条件を記載した図面をご提示ください。

  • Q.

    鋳物の加工には対応していますか?

    A.

    鋳物の材料手配から機械加工まで対応します

    はい、鋳物の旋盤加工・機械加工に対応しています。デンスバー(連続鋳造鋳鉄棒)製ローラーや、青銅鋳物のBC材製ブッシュなどの加工実績があります。材料手配からのご依頼も可能です。鋳物の種類、鋳肌の状態、形状、寸法、公差を図面で確認して加工方法を選定します。

  • Q.

    どこの地域までご対応いただけますか?

    A.

    日本全国からのご依頼に対応しています

    日本全国からのご依頼に対応しています。製品は運送会社を通じて発送し、送料は別途お見積りします。遠方のお客様も、メールで図面や使用条件を共有いただければ、加工可否や工程をご案内します。海外からのご依頼・海外への納品については、物流条件を含めて個別にご相談ください。

  • Q.

    見積依頼してから回答まで、どれくらいかかりますか?

    A.

    見積回答は最短即日、通常3~5営業日が目安です

    材料をご支給いただき、切削・研削・溶接など当社の加工工程で完結する場合は、最短即日でお見積りします。材料調達、長寿命化提案、熱処理・めっきを含む場合は、通常3~5営業日が目安です。希少材、特殊形状、高精度、特殊表面処理では1週間以上かかる場合があります。

  • Q.

    どれくらいのロット数までローラー製作に対応していますか?

    A.

    ローラーは目安200個程度まで対応可能です

    ローラー製作は、目安として1ロット200個程度まで対応可能です。単品・試作や小ロットにも対応しており、200個を超える場合でも、材質、寸法、加工工程、熱処理・表面処理の有無、納期によって対応できる場合があります。ご希望数量と図面をもとに生産方法をご提案します。

  • Q.

    ナット溶接には対応していますか?

    A.

    ナット溶接など加工後の溶接・組立にも対応します

    はい、ナット溶接を含む、加工後の溶接・組立に対応しています。旋盤やマシニングで部品を加工した後、協力会社と連携して溶接し、必要に応じて熱処理・表面処理・仕上げまで一括管理します。材質、ナット形状、溶接方法、強度要件によって可否が変わるため、図面をご提示ください。

  • Q.

    Φ100程度の製品は、どのくらいの寸法公差まで対応できますか?

    A.

    Φ100程度で外径±0.005mmの対応実績があります

    Φ100程度の製品では、長さ、形状、材質、熱処理の有無によりますが、外径公差±0.005mm程度に対応した実績があります。一般の軸物は要求等級に合わせて工程を選定し、より高い精度が必要な場合は円筒研削や測定方法まで含めて検討します。図面を確認して可否をご回答します。

  • Q.

    開発段階からの相談にも対応していますか?

    A.

    図面が固まる前の開発・試作段階から相談できます

    はい、図面や仕様が固まる前の開発・試作段階からご相談いただけます。使用環境、必要寿命、ご予算を伺い、材料、熱処理、表面処理、加工方法を組み合わせてご提案します。現物や写真からの図面化、単品試作にも対応できるため、構想段階の情報でもご相談ください。

  • Q.

    高温・高圧に耐える部品を製作してもらえますか?

    A.

    使用温度・圧力に応じて材料と処理をご提案します

    高温・高圧の条件に耐える部品は、使用環境を確認したうえで対応可否を判断します。温度、圧力、荷重、雰囲気、接触物、必要寿命に応じて、SCM材や耐熱・耐食材料などの材質、熱処理、表面処理、加工方法を組み合わせます。まずは図面と使用条件をご提示ください。

  • Q.

    精密部品の製作もお願いできますか?

    A.

    ±0.005mm級の精密部品の製作実績があります

    はい、ゲージや精密ピンなど、ミクロン単位の精度が求められる部品の製作に対応しています。許容差±0.005mmのテーパープラグゲージやリングゲージの製作実績があり、焼入れ、サブゼロ処理、精密研削を組み合わせた工程も可能です。可否は図面と検査条件を確認して判断します。

  • Q.

    熱処理にも対応していますか?

    A.

    各種熱処理と焼入れ後の仕上げ研削に対応します

    はい、高周波焼入れ、真空焼入れ、浸炭焼入れ、調質処理、窒化処理、油焼入れなどに対応しています。協力工場と連携し、材料手配・旋盤加工・熱処理・焼入れ後の研削仕上げまで一括管理します。適切な処理は材質、硬度、硬化層、使用環境を確認して選定します。

  • Q.

    プラスチック(樹脂)部品の製作にも対応していますか?

    A.

    MCナイロンなど一部の樹脂切削加工に対応します

    はい、MCナイロンやジュラコンなど、一部のエンジニアリングプラスチックの切削加工に対応しています。MCナイロン製のΦ35×80mm、M16×1.5の樹脂ねじを、旋盤・フライス加工で製作した実績があります。対応材質、寸法、数量、精度は図面を確認して判断します。

  • Q.

    どのような材質の部品加工の実績がありますか?

    A.

    鉄鋼・非鉄金属・一部樹脂まで幅広い加工実績があります

    SS、S45C~S55C、SCM、SNC、SUJ2、SKD・SKSなどの鉄鋼材に加え、SUS、銅、青銅、アルミなどの非鉄金属を加工した実績があります。MCナイロンなど一部の樹脂切削にも対応しています。難削材や特殊材は、形状・寸法・精度を確認して可否をご回答します。

  • Q.

    硬質クロムめっきには対応していますか?

    A.

    硬質クロムめっきと前後加工を一括対応します

    はい、硬質クロムめっきに対応しています。耐摩耗性・耐食性・低摩擦性が求められるローラー、シャフト、ピストンロッドなどに適用できます。前加工、めっきの手配、膜厚を考慮した研削・研磨仕上げまで一括管理します。材質、寸法、使用環境、必要膜厚を確認して可否を判断します。

  • Q.

    Φ50の油圧ピストンは製作できますか?

    A.

    Φ50の油圧ピストンを表面処理・研磨まで対応します

    はい、Φ50の油圧ピストンを製作可能です。旋盤加工に加え、摺動部の硬質クロムめっき、熱処理、研削・研磨仕上げまで一括で対応できます。材質、全長、シール部の形状、使用圧力、要求公差、表面粗さによって仕様が変わるため、図面をご送付ください。

  • Q.

    丸物だけでなく角物の製作もお願いできますか?

    A.

    角物・溶接物・板材の製作にも対応します

    はい、丸物に加えて角物や溶接物の製作にも対応しています。目安として角物・溶接物は500×500×1,000mm、板材は長さ2,000mmまで対応可能です。これを超える寸法でも形状や重量によって対応できる場合があるため、材質・公差を含む図面をご提示ください。

  • Q.

    ローラーの消耗が激しいのですが、どのような対策方法が挙げられますか?

    A.

    使用条件に合わせてローラーの長寿命化策を選定します

    ローラーの摩耗対策は、材料選定・熱処理や表面処理・加工方法の3点を使用条件に合わせて見直します。材質変更、高周波・真空・浸炭焼入れ、硬質クロムめっき、窒化処理、溶射などが候補です。荷重、温度、相手材、摺動速度、摩耗位置、現在の材質を確認して選定します。

  • Q.

    Φ200のギヤシャフトの製作はできますか?

    A.

    Φ200のギヤシャフトを一貫製作できます

    はい、Φ200のギヤシャフトを製作可能です。旋盤加工、歯切り、キー溝加工、熱処理、円筒研削まで、ご希望の仕様に合わせて一括対応します。ギヤ形状、モジュール、歯数、材質、長さ、硬度、要求精度によって工程が変わるため、図面をご提示ください。

  • Q.

    円筒研削まで対応いただけますか?

    A.

    焼入れ後の円筒研削まで一貫対応します

    はい、旋盤加工や焼入れ後の円筒研削・円筒研磨まで一貫して対応しています。小径品から大径・長尺の丸物まで、寸法公差、真円度、円筒度、表面粗さなどの要求に合わせて工程を組みます。対応可否と達成可能な精度は、材質・形状・寸法を図面で確認してご回答します。

  • Q.

    どのような表面処理に対応していますか?

    A.

    熱処理・めっき・窒化・溶射などを一括手配します

    高周波焼入れ、真空焼入れ、浸炭焼入れ、調質処理、窒化処理、硬質クロムめっき、黒染め、各種コーティング、溶射などに対応しています。協力会社と連携し、材料手配・前加工・処理・研削仕上げまで一括管理します。材質、寸法、用途に応じて処理方法を選定します。

  • Q.

    Φ500のローラーの製作はできますか?

    A.

    Φ500の中型ローラーを一貫製作できます

    はい、Φ500のローラーを製作可能です。平野鉄工株式会社が得意とするΦ300~600の中型丸物に該当し、S45CやSCMなどの材質、キー溝、焼入れ、表面処理、研削仕上げを含めて一括対応できます。長さ・重量・精度を図面で確認して工程をご提案します。

  • Q.

    どれくらいのサイズのローラーまで製作可能ですか?

    A.

    ローラーは基本Φ700×長さ4,500mm程度まで対応可能です

    丸物加工のローラーは、基本的にΦ700×長さ4,500mm程度まで製作可能です。協力会社の加工ネットワークを含めると、丸物は最大Φ900までの対応実績もあります。実際の可否は形状、重量、材質、表面処理、要求精度によって判断しますので、図面をご提示ください。

  • Q.

    ローラーに小物部品を溶接した一体部品の製造はできますか?

    A.

    溶接一体型ローラーは図面確認後に可否を判断します

    はい、ローラーに小物部品を溶接した一体構造の製作実績があります。旋盤・マシニング加工から溶接、表面処理、仕上げまで一括で管理できます。ただし、材質、溶接方法、形状、要求精度によって対応可否が分かれるため、まずは図面をご送付ください。

  • Q.

    大型プレス機用のシャフトの製造はできますか?

    A.

    大型プレス機用シャフトの製造に対応しています

    はい、大型プレス機用シャフトの製造に対応しています。旋盤加工から熱処理、円筒研削による仕上げまで一括で手配できます。大径・長尺品は寸法、重量、材質、公差によって設備と工程を選定するため、図面を確認のうえ、納期を含めてご回答します。

  • Q.

    Vプーリーの製作はできますか?

    A.

    特注Vプーリーを加工から熱処理まで一貫対応します

    はい、特注Vプーリーの製作に対応しています。S45CやSCMなどの材質、キー溝の有無、焼入れ・調質処理の有無、大径・小径など、ご希望の仕様に合わせて加工できます。摩耗や交換頻度にお困りの場合は、使用条件を確認して長寿命化もご提案します。

  • Q.

    Φ100の大径ピンは製作できますか?

    A.

    Φ100の大径ピンも材質・形状に応じて製作可能です

    はい、Φ100の大径ピンも製作可能です。SS、SUS、SCMなど幅広い材質に対応します。協力会社の加工ネットワークを含め、丸物は最大Φ900までの対応実績がありますが、長さ・重量・精度によって可否が変わるため、図面を確認してご回答します。

  • Q.

    Φ5のピンは製作できますか?

    A.

    Φ5の小径ピンはSS・SUS・SCMなどで製作可能です

    はい、Φ5のピンは製作可能です。SS、SUS、SCMなどの材質に対応し、Φ2~2.5の小径ピンを製作した実績もあります。材質、長さ、公差、熱処理の有無によって加工方法が変わるため、図面または寸法・用途をご提示ください。

  • Q.

    鋳造で使用する湯口棒は製作できますか?

    A.

    鋳造用の湯口棒を図面に合わせて製作します

    はい、鋳造で使用する湯口棒の製作に対応しています。ご希望の大きさ、材質、形状、使用温度、耐摩耗性に合わせて、旋盤加工や必要な熱処理・表面処理を組み合わせます。実際の製作可否と工程は図面で判断するため、寸法、公差、使用条件を記載した図面をご提示ください。

  • Q.

    鋳物の加工には対応していますか?

    A.

    鋳物の材料手配から機械加工まで対応します

    はい、鋳物の旋盤加工・機械加工に対応しています。デンスバー(連続鋳造鋳鉄棒)製ローラーや、青銅鋳物のBC材製ブッシュなどの加工実績があります。材料手配からのご依頼も可能です。鋳物の種類、鋳肌の状態、形状、寸法、公差を図面で確認して加工方法を選定します。

  • Q.

    ナット溶接には対応していますか?

    A.

    ナット溶接など加工後の溶接・組立にも対応します

    はい、ナット溶接を含む、加工後の溶接・組立に対応しています。旋盤やマシニングで部品を加工した後、協力会社と連携して溶接し、必要に応じて熱処理・表面処理・仕上げまで一括管理します。材質、ナット形状、溶接方法、強度要件によって可否が変わるため、図面をご提示ください。

  • Q.

    Φ100程度の製品は、どのくらいの寸法公差まで対応できますか?

    A.

    Φ100程度で外径±0.005mmの対応実績があります

    Φ100程度の製品では、長さ、形状、材質、熱処理の有無によりますが、外径公差±0.005mm程度に対応した実績があります。一般の軸物は要求等級に合わせて工程を選定し、より高い精度が必要な場合は円筒研削や測定方法まで含めて検討します。図面を確認して可否をご回答します。

  • Q.

    精密部品の製作もお願いできますか?

    A.

    ±0.005mm級の精密部品の製作実績があります

    はい、ゲージや精密ピンなど、ミクロン単位の精度が求められる部品の製作に対応しています。許容差±0.005mmのテーパープラグゲージやリングゲージの製作実績があり、焼入れ、サブゼロ処理、精密研削を組み合わせた工程も可能です。可否は図面と検査条件を確認して判断します。

  • Q.

    プラスチック(樹脂)部品の製作にも対応していますか?

    A.

    MCナイロンなど一部の樹脂切削加工に対応します

    はい、MCナイロンやジュラコンなど、一部のエンジニアリングプラスチックの切削加工に対応しています。MCナイロン製のΦ35×80mm、M16×1.5の樹脂ねじを、旋盤・フライス加工で製作した実績があります。対応材質、寸法、数量、精度は図面を確認して判断します。

  • Q.

    どのような材質の部品加工の実績がありますか?

    A.

    鉄鋼・非鉄金属・一部樹脂まで幅広い加工実績があります

    SS、S45C~S55C、SCM、SNC、SUJ2、SKD・SKSなどの鉄鋼材に加え、SUS、銅、青銅、アルミなどの非鉄金属を加工した実績があります。MCナイロンなど一部の樹脂切削にも対応しています。難削材や特殊材は、形状・寸法・精度を確認して可否をご回答します。

  • Q.

    Φ50の油圧ピストンは製作できますか?

    A.

    Φ50の油圧ピストンを表面処理・研磨まで対応します

    はい、Φ50の油圧ピストンを製作可能です。旋盤加工に加え、摺動部の硬質クロムめっき、熱処理、研削・研磨仕上げまで一括で対応できます。材質、全長、シール部の形状、使用圧力、要求公差、表面粗さによって仕様が変わるため、図面をご送付ください。

  • Q.

    丸物だけでなく角物の製作もお願いできますか?

    A.

    角物・溶接物・板材の製作にも対応します

    はい、丸物に加えて角物や溶接物の製作にも対応しています。目安として角物・溶接物は500×500×1,000mm、板材は長さ2,000mmまで対応可能です。これを超える寸法でも形状や重量によって対応できる場合があるため、材質・公差を含む図面をご提示ください。

  • Q.

    Φ200のギヤシャフトの製作はできますか?

    A.

    Φ200のギヤシャフトを一貫製作できます

    はい、Φ200のギヤシャフトを製作可能です。旋盤加工、歯切り、キー溝加工、熱処理、円筒研削まで、ご希望の仕様に合わせて一括対応します。ギヤ形状、モジュール、歯数、材質、長さ、硬度、要求精度によって工程が変わるため、図面をご提示ください。

  • Q.

    円筒研削まで対応いただけますか?

    A.

    焼入れ後の円筒研削まで一貫対応します

    はい、旋盤加工や焼入れ後の円筒研削・円筒研磨まで一貫して対応しています。小径品から大径・長尺の丸物まで、寸法公差、真円度、円筒度、表面粗さなどの要求に合わせて工程を組みます。対応可否と達成可能な精度は、材質・形状・寸法を図面で確認してご回答します。

  • Q.

    Φ500のローラーの製作はできますか?

    A.

    Φ500の中型ローラーを一貫製作できます

    はい、Φ500のローラーを製作可能です。平野鉄工株式会社が得意とするΦ300~600の中型丸物に該当し、S45CやSCMなどの材質、キー溝、焼入れ、表面処理、研削仕上げを含めて一括対応できます。長さ・重量・精度を図面で確認して工程をご提案します。

  • Q.

    どれくらいのサイズのローラーまで製作可能ですか?

    A.

    ローラーは基本Φ700×長さ4,500mm程度まで対応可能です

    丸物加工のローラーは、基本的にΦ700×長さ4,500mm程度まで製作可能です。協力会社の加工ネットワークを含めると、丸物は最大Φ900までの対応実績もあります。実際の可否は形状、重量、材質、表面処理、要求精度によって判断しますので、図面をご提示ください。

  • Q.

    ローラーに小物部品を溶接した一体部品の製造はできますか?

    A.

    溶接一体型ローラーは図面確認後に可否を判断します

    はい、ローラーに小物部品を溶接した一体構造の製作実績があります。旋盤・マシニング加工から溶接、表面処理、仕上げまで一括で管理できます。ただし、材質、溶接方法、形状、要求精度によって対応可否が分かれるため、まずは図面をご送付ください。

  • Q.

    大型プレス機用のシャフトの製造はできますか?

    A.

    大型プレス機用シャフトの製造に対応しています

    はい、大型プレス機用シャフトの製造に対応しています。旋盤加工から熱処理、円筒研削による仕上げまで一括で手配できます。大径・長尺品は寸法、重量、材質、公差によって設備と工程を選定するため、図面を確認のうえ、納期を含めてご回答します。

  • Q.

    Vプーリーの製作はできますか?

    A.

    特注Vプーリーを加工から熱処理まで一貫対応します

    はい、特注Vプーリーの製作に対応しています。S45CやSCMなどの材質、キー溝の有無、焼入れ・調質処理の有無、大径・小径など、ご希望の仕様に合わせて加工できます。摩耗や交換頻度にお困りの場合は、使用条件を確認して長寿命化もご提案します。

  • Q.

    Φ100の大径ピンは製作できますか?

    A.

    Φ100の大径ピンも材質・形状に応じて製作可能です

    はい、Φ100の大径ピンも製作可能です。SS、SUS、SCMなど幅広い材質に対応します。協力会社の加工ネットワークを含め、丸物は最大Φ900までの対応実績がありますが、長さ・重量・精度によって可否が変わるため、図面を確認してご回答します。

  • Q.

    Φ5のピンは製作できますか?

    A.

    Φ5の小径ピンはSS・SUS・SCMなどで製作可能です

    はい、Φ5のピンは製作可能です。SS、SUS、SCMなどの材質に対応し、Φ2~2.5の小径ピンを製作した実績もあります。材質、長さ、公差、熱処理の有無によって加工方法が変わるため、図面または寸法・用途をご提示ください。

  • Q.

    熱処理にも対応していますか?

    A.

    各種熱処理と焼入れ後の仕上げ研削に対応します

    はい、高周波焼入れ、真空焼入れ、浸炭焼入れ、調質処理、窒化処理、油焼入れなどに対応しています。協力工場と連携し、材料手配・旋盤加工・熱処理・焼入れ後の研削仕上げまで一括管理します。適切な処理は材質、硬度、硬化層、使用環境を確認して選定します。

  • Q.

    硬質クロムめっきには対応していますか?

    A.

    硬質クロムめっきと前後加工を一括対応します

    はい、硬質クロムめっきに対応しています。耐摩耗性・耐食性・低摩擦性が求められるローラー、シャフト、ピストンロッドなどに適用できます。前加工、めっきの手配、膜厚を考慮した研削・研磨仕上げまで一括管理します。材質、寸法、使用環境、必要膜厚を確認して可否を判断します。

  • Q.

    ローラーの消耗が激しいのですが、どのような対策方法が挙げられますか?

    A.

    使用条件に合わせてローラーの長寿命化策を選定します

    ローラーの摩耗対策は、材料選定・熱処理や表面処理・加工方法の3点を使用条件に合わせて見直します。材質変更、高周波・真空・浸炭焼入れ、硬質クロムめっき、窒化処理、溶射などが候補です。荷重、温度、相手材、摺動速度、摩耗位置、現在の材質を確認して選定します。

  • Q.

    どのような表面処理に対応していますか?

    A.

    熱処理・めっき・窒化・溶射などを一括手配します

    高周波焼入れ、真空焼入れ、浸炭焼入れ、調質処理、窒化処理、硬質クロムめっき、黒染め、各種コーティング、溶射などに対応しています。協力会社と連携し、材料手配・前加工・処理・研削仕上げまで一括管理します。材質、寸法、用途に応じて処理方法を選定します。

  • Q.

    大型旋盤加工を検討しているのですが、材料の相談は可能でしょうか?

    A.

    もちろん、可能です。

    材料に熟知した技術者より最適な材料を提案させていただきます。
    大型旋盤加工は、最大φ900までの比較的大径な丸物加工まで製作可能です。

  • Q.

    中型プーリーの交換頻度を下げたいのですが、耐摩耗性を高めることはできますか?

    A.

    可能です!

    可能です。
    使用している材料や重量によって対策が変わりますので、是非一度ご相談ください。

  • Q.

    設備用シャフトの相談なのですが、材料費を抑えながら、硬度を強くすることはできますか?

    A.

    可能です!

    可能です。
    お客様の要望に合わせて最適な材料選定と表面処理をさせていただきます。
    硬度向上による長寿命のシャフトはお任せください。

  • Q.

    開発段階からの相談にも対応していますか?

    A.

    図面が固まる前の開発・試作段階から相談できます

    はい、図面や仕様が固まる前の開発・試作段階からご相談いただけます。使用環境、必要寿命、ご予算を伺い、材料、熱処理、表面処理、加工方法を組み合わせてご提案します。現物や写真からの図面化、単品試作にも対応できるため、構想段階の情報でもご相談ください。

  • Q.

    高温・高圧に耐える部品を製作してもらえますか?

    A.

    使用温度・圧力に応じて材料と処理をご提案します

    高温・高圧の条件に耐える部品は、使用環境を確認したうえで対応可否を判断します。温度、圧力、荷重、雰囲気、接触物、必要寿命に応じて、SCM材や耐熱・耐食材料などの材質、熱処理、表面処理、加工方法を組み合わせます。まずは図面と使用条件をご提示ください。

  • Q.

    どれくらいのロット数までローラー製作に対応していますか?

    A.

    ローラーは目安200個程度まで対応可能です

    ローラー製作は、目安として1ロット200個程度まで対応可能です。単品・試作や小ロットにも対応しており、200個を超える場合でも、材質、寸法、加工工程、熱処理・表面処理の有無、納期によって対応できる場合があります。ご希望数量と図面をもとに生産方法をご提案します。

  • Q.

    どこの地域までご対応いただけますか?

    A.

    日本全国からのご依頼に対応しています

    日本全国からのご依頼に対応しています。製品は運送会社を通じて発送し、送料は別途お見積りします。遠方のお客様も、メールで図面や使用条件を共有いただければ、加工可否や工程をご案内します。海外からのご依頼・海外への納品については、物流条件を含めて個別にご相談ください。

  • Q.

    見積依頼してから回答まで、どれくらいかかりますか?

    A.

    見積回答は最短即日、通常3~5営業日が目安です

    材料をご支給いただき、切削・研削・溶接など当社の加工工程で完結する場合は、最短即日でお見積りします。材料調達、長寿命化提案、熱処理・めっきを含む場合は、通常3~5営業日が目安です。希少材、特殊形状、高精度、特殊表面処理では1週間以上かかる場合があります。