加工事例

TOP / 加工事例 / カステンゲージ棒

カステンゲージ棒

カステンゲージ棒
カステンゲージ棒
カステンゲージ棒
カステンゲージ棒
材質SK2
表面処理焼入れ、焼き戻し、サブゼロ処理
機能・目的耐摩耗
サイズΦ15×450
精度±0.010
加工工程旋盤→フライス→焼入れ→サブゼロ処理→研磨→刻印

詳細説明

こちらは、SK2材を使用したカステンゲージ棒の製作事例です。サイズはΦ15×450、精度は±0.010に対応しており、旋盤、フライス、焼入れ、サブゼロ処理、研磨、刻印の工程を経て完成いたしました。

本製品は製品管理用のゲージ棒として使用されるもので、長尺かつ高度な精度要求がなされる難易度の高い案件でした。450mmという長さに対して±0.010という厳しい精度を確実に確保するため、焼入れ後にサブゼロ処理を施して素材の組織を安定させ、最終工程の研磨加工によって高い直線精度と寸法精度を実現しております。

ゲージとしての信頼性を維持するため、繰り返しの使用においても狂いが生じにくく、耐摩耗性に優れた長寿命な仕様として仕上げました。このように、長尺物への高精度加工と熱処理を組み合わせることで、お客様の品質管理における高い信頼性確保に貢献しております。

=====================

当サイトを運営する平野鉄工株式会社は、自動車業界で培った実績とノウハウを活かし、多様な業界へ金属部品を製造・納品しております。ローラーやシャフトなどの丸物旋盤加工品に対する耐摩耗性・強度を高める長寿命化提案には自信があります。

単品・試作からでも短納期対応いたします。既存部品のコストダウンもお任せください。固定概念にとらわれないアイデアと確かな技術力で、あらゆる金属部品のお困りごとを解決いたします。カステンゲージ棒をはじめ高品質な金属部品をお求めの方は、ローラー・シャフト 旋盤加工 長寿命化ナビまでぜひご相談ください。

関連事例一覧