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設置位置ごとの羽形状と摺動面の仕上がりを管理した摺動板・中間プレート

設置位置ごとの羽形状と摺動面の仕上がりを管理した摺動板・中間プレート
設置位置ごとの羽形状と摺動面の仕上がりを管理した摺動板・中間プレート
設置位置ごとの羽形状と摺動面の仕上がりを管理した摺動板・中間プレート
設置位置ごとの羽形状と摺動面の仕上がりを管理した摺動板・中間プレート
材質SS400
サイズ270×416×70mm
加工工程フライス加工→溶接→マシニング加工
用途製鉄・製造工場向け摺動板・中間プレート

詳細説明

SS400を使用した、設備用の摺動板・中間プレートです。フライス加工、溶接、マシニング加工を組み合わせ、取付位置ごとに異なる羽の形状と摺動面の仕上がりを管理しました。

この事例のポイント

お客様の課題

滑らかに摺動し、設備の取付位置に応じた形状にも対応できるプレートが求められていました。

平野鉄工の突破口

位置ごとに異なる2枚の羽の形状を識別し、摺動面の仕上がりを管理しました。

得られた結果

取付位置に合った形状と、スムーズな動作に配慮した摺動面を備える部品に仕上げました。

01|お客様の「?」

今回ご紹介するのは、製鉄工場・製造工場の設備に使用する摺動板・中間プレートです。お客様からは、摺動面の滑らかさを確保するとともに、取付位置ごとに異なる形状へ対応したいというご要望がありました。

02|「?」の奥にあった本当の課題

中間プレートには2枚の羽があり、その形状は設備の設置位置によって変わります。似た部品でも形状を取り違えると取付時の問題につながるため、摺動面の仕上がりに加えて、部品ごとの形状識別が重要でした。

03|平野鉄工が考えた突破口

平野鉄工は、取付位置と羽形状の対応を確認し、位置ごとの違いに注意して製作しました。摺動面についても加工の細かさと仕上がりを管理し、形状の作り分けと動作面の仕上げを併せて行いました。

04|実施した材料・加工・表面処理

材質はSS400、サイズは270×416×70mmです。フライス加工、溶接、マシニング加工を組み合わせて製作しました。形状の違いと摺動面の状態をそれぞれ確認し、設備への組付けを見据えて仕上げています。

SS400
フライス加工
溶接
マシニング加工

05|生まれた「!!」

設置位置に合わせた羽形状を作り分け、滑らかな摺動に配慮したプレートを製作しました。取付位置によって仕様が変わる設備部品や、摺動面の仕上げが必要な部品は、平野鉄工へご相談ください。

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取付位置によって仕様が変わる設備部品や、摺動面の仕上げが必要な部品は、平野鉄工へご相談ください。

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